ワークスペースを考えよう

オフィスで一番重要なのが働く人が、良いと思ってもらえる環境です。
ワークスペースに求められる機能性、快適性をもとに、ゾーニングで決めたワークスペースの広さが、社員の人数に適しているか割り出してみましょう。

社員1人あたりの執務スペース

ワークスペースの広さが、社員の人数に適しているか割り出すときの目安となるのが「社員1人あたりの執務スペース」です。
一般的に社員1人に必要とされている執務スペースは、

営業系部門 横1.2m×奥行き1.6m=1.92㎡
業務系部門 横1.4m×奥行き1.6m=2.24㎡

単純にデスクの大きさと着座スペースの算出になります。
これに加え、通路、収納スペース、共有スペース(会議室や倉庫など)、役員室などのスペースが追加し、
各部門のワークスペースを決定しましょう。