オフィス家具を選ぼう


イス

椅子は仕事中の時間はすべて椅子で過ごす方も少なくないと思います。座る姿勢によって疲れが変わってきますので、社員の健康面なども踏まえ、以下のポイントを参考に選びましょう。
POINT 1

机とのバランスが重要

椅子は常にデスクとセットで使用するかと思います。机と椅子のバランスが悪いと仕事の作業効率が落ちるとともにストレスを感じると思います。一般的に座面からデスクは30センチ、イスの座面の高さは男性で40cm、女子で37cmなどの基準を目安に机とのバランスを考えよう。

POINT 1

机とのバランスが重要

体が前に倒れたり、前ずれなどで、長時間仕事をしていると「座り心地がわるい!」「腰が痛い!」
など、正しい姿勢でないと効率の良い仕事ができません。座るときはしっかり膝を90°におり、踵を床につけましょう。あと、前ずれを防ぐために椅子の座面の前方を4℃上げてあるものを選びましょう。

POINT 1

机とのバランスが重要

現代の椅子はそのデザイン性を売りにしている商品も少なくモダンなデザインを強調するために座り心地を犠牲に椅子のクッションを2センチ以下にした商品を良く見かけます。デザインも重要ですが、長時間自分を支えてくれますので、座り心地を重視しましょう。

POINT 1

机とのバランスが重要

仕事の合間のふとしたときや休憩の時に背もたれに
寄りることがあります。



そのため、背もたれは人が体重をかけたとき、
適度な抵抗とやわらかさで背中を支える
「ロッキング機能」があるものを選びましょう。

PC作業が当たり前になった今では、
後傾姿勢(背もたれにもたれて、姿勢を後方に傾けること)
に対応したチェアが良いでしょう。