喫煙対策も重要!

現在、オフィスによる喫煙環境は「健康増進法」の施行や「喫煙対策ガイドライン」の改定などにより大きく変わりつつあります。喫煙している人と禁煙している人の双方の理解が必要となり、喫煙室には受動喫煙を防止する設備が必要となります。

喫煙対策

全面禁煙

分煙


喫煙スペースの種類とメリットデメリット
種類 メリット デメリット
個室 臭いが外部に出ない
自由な内装が出来る
防火の集中管理ができる
間仕切り、排気設備の費用がかかる
利用者を確認しにくい
スペースの柔軟性に乏しい
オープンスペース 気軽に利用できる
利用者の確認がしやすい
設置場所に柔軟性がある
空気清浄機、排気設備が必要
煙、臭いを除去しにくい

共用スペース

共用スペースの有効利用が可能
煙・臭いがオフィスに入らない
防火の集中管理ができる
 
屋外 設備コストがほとんどかからない
煙、臭いの影響がほとんど内
建物周辺の環境に配慮が必要
利用者を確認しにくい
外に出るための時間がかかる